施工事例
消火設備 施工例
グループホームF様 スプリンクラー設置工事
消防法施行令改正に伴い、グループホームにはスプリンクラーの設置が義務付けられました。
施工の流れについてご紹介します。

屋外の消火配管を立ち上げます。

居室から廊下へ配管を伸ばします。

居室から廊下へ配管を伸ばします。

廊下から食堂へ配管を引き込みます。

食堂内の露出した配管に末端試験装置を取付けます。
※スプリンクラーの動作テストの際は実際に室内へ水を噴射できないので、まず起動弁の上にあるバルブを締め、末端試験弁のバルブを徐々に開け、起動弁までの水圧を下げてスプリンクラーポンプが正常に起動し作動警報が鳴動するかテストします。


屋内配管に結露防止のためのラッキングを施します。

外部配管も保温ラッキングを施します。

消火ポンプ設置箇所にコンクリート基礎を施工します。


消火ポンプを搬入します。

消火ポンプ専用電源を取り付けます。
グループホームY様 スプリンクラー設置工事
<屋外>

屋外北側壁面に配管を立ち上げます。

消火ポンプ設置の基礎を施工します。

消火ポンプを搬入・設置します。

消火ポンプと配管を接続し、保温ラッキングを施します。

屋外北側壁面に立ち上げた配管に、スプリンクラー放水停止用ボールコックを取り付けポンプへ接続します。

<屋内>
1階・2回の居室・食堂・リビング・厨房にスプリンクラーを取り付けていきます。

2階 居室

1階 厨房

食堂・リビング


天井裏で配管を敷設します。



スプリンクラーのヘッドを取り付けます。

消防本部による完成検査を実施します。

端末試験弁の状況を確認します。

スプリンクラーヘッドを取付け実際に放水試験を実施します。

消火ポンプの運転状況試験も実施します。